フルリモートの1日の流れ

一例

基本的に申告制のフルリモートワークになっています。なぜか?独り立ちしたときは、自分で仕事を取って調整していく力を養っていきます。最初や解らない場合は、一緒に考えます。

過集中ややりすぎ防止のために、1時間ごとに10分の休憩を各自取るのがルールです。セルフケアも重要な要素です。

9:00~10:00  本日やる予定の作業に対しての予習時間(ソフトの使い方やヘルプ確認・AIで質問等)

10:00~11:00 ビデオ会議・本日のやること確認・現場研修・9つクラスにレベルがあり、作業内容は異なります。

データ入力、リサーチ、情報発信作業、WEB制作、動画制作、LP制作、PV制作、BGMや音楽の制作など様々です

12:00~13:00 休憩

13:00~15:00 ビデオ会議・広報紙の制作・原稿作成 ブログ更新 コラム執筆 ブラッシュアップ提案提出

コミュニケーション♪スキルアップ・ディスカッション→司会進行役、コメンテーター、視聴者という役回りを決めて

議論をします。そのほかには、メールを送り合ったり、チャットで会話して相手を知ったり、その中で生まれたアイデアを要約したり、議事録をまとめたりする訓練時間になります。ここを抑えるとディレクターポジションが取れる場合もあります。

16:00 終了

イベント開催時のカメラマン、取材原稿校正など

   デザイン構成・進捗状況報告・成果物の添付

フルリモートワークは、在宅でビデオ会議のあいさつから始まり、健康状態の確認、その状況に応じた作業をして頂くので安心してください。雑談できる余裕を持てるように配慮しています。レベルに応じたフルリモートの訓練や支援のサービスになります。クラス分けより高度な専門性の高い内容だけを求めてる場合には、ご相談下さい。

フルリモートをゼロからスタートするにも不安が多々あるかと思います。クライアントは、指示書だけ出して

解らないことがあればその場で質問し、終われば納品というクールなパターンが多い中で

ここでは、最低限の基礎的能力の向上と達成感や流れの共有感覚を養い、作り上げる喜びを感じつつ

コミュニケーション能力を重点的に訓練支援させて頂きます。(技術は後からでも何とかなるケースがほとんどです)

重要なのは、できるできないより、やりたいか興味があるかです。

ここで訓練した習い方や仕事の進め方などを習得して、ディレクター側になるのかクリエイター側になるのか

自分の可能性を信じて広げていきましょう。お気軽にご相談下さい。

夢と希望を沢山持って訓練し、社会の大空に飛び立っていくことを願います。  長谷川一弘

上部へスクロール